ニューハーフショー

タイといえばニューハーフ大国ですよね(*・∀・)!

「性転換大国」とも呼ばれたりもしていますし、世界でも最高水準の性転換技術をもつため、
世界各国からタイへ性転換手術を求めてニューハーフたちが集まります。

中には「性転換ツアー」なんていう旅行ツアーもありますので、日本人ニューハーフの間でも
タイは性転換手術のメッカ(?)として有名なのでしょうね☆

あの、タレントのはるな愛さんもタイで手術を受けたという話しをテレビでみたことがあります。
はるなさんが「彼」から「彼女」になった時期はもう何十年も前だと思いますので、
そのころからタイは最前線だったのでしょうね。

さて、そんなニューハーフの聖地、タイ。
とても綺麗なニューハーフたちがた~~~~くさんいます。
街中でもおかまちゃんやニューハーフさんたちをよくみかけます。

見た目では全くもってわからないのですが、
「綺麗で背が高ければニューハーフ」だとタイ人の友達が言ってました。
それくらい見分けがつかないのです。

さて、そんな綺麗なニューハーフたちや、そうでない(?)ニューハーフたちと会えるお店が
あります。

ショー形式になっているので、気軽に女性でも男性でも観に行くことができますよ。
もちろん個人で行くこともできますし、日本のツアー会社でのツアーに組み込まれていることも
多いです。
また、現地のホテル等でも申し込めるツアーもありますので、個人手配が不安な方は
ツアーを申し込んでもいいかもしれません。

お値段は1000バーツ前後(約3000円)なのですが、提携しているツアー会社から申し込めば、
半額近いお値段で観られたりもしますよ☆

「おかまショー」で有名なお店は、やはり「カリプソ・キャバレー」と「マンボ」でしょう☆

「カリプソ・キャバレー」は繁華街から程近いBTSラチャテウィー駅1番出口からすぐ。
駅から直結しているASIA-HOTEL(エイシアホテル)の中にありますので、
交通の便はとてもいいですね。

「マンボ」のほうは以前は日本人も多い高級住宅街に近いプロンポンにあったのですが、
2009年にラーマ3世通りの方へ移転してしまったため、ちょっと郊外ですので
タクシーでいかなくてはなりません。
しかし、綺麗で広い劇場で観賞するショーは圧巻ですよ☆

どちらも、ダンスショーや歌はそれだけでも観る価値あり!
さらに笑いもあり、観客を巻き込んだショーもありととても楽しい時間がすごせます。
写真も気軽に一緒に撮ってくれますので、是非記念にしましょう。

ただ、忘れてならないのはチップ(笑)!
20~50バーツ(約50~130円)程度ですが、足りなくなるといけないので
事前に20バーツ札等を大量に用意していったほうがいいですよ(*・∀・)

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ムエタイ

ムエタイは、言わずと知れたタイの国技ですね(*´ω`)ノ
日本でも大変人気のあるスポーツで有名ですよね。
「最強の立ち格闘技」とも呼ばれるムエタイは、K-1選手にもムエタイ出身者がいるほど
屈強な格闘技でもあります。

「ムエタイ」という名前は元々カンボジアで話されているクメール語の「1」を意味する
「ムアイ」からきているそうです。
「1対1の戦い」という意味で、元々は他国の侵略に対応するための戦う格闘技であったそう。

ご存知の通り、ノックダウンしてしまったり、膝をついたら負けです。
また、日本では便宜上「キックボクシング」とイコールされてしまいがちですが、
キックボクシングは他の色々な武道とミックスされているため、
ムエタイとは異なる格闘技なのです。

さて、そんな対古来からのムエタイを実際に観戦することができます☆
一番わかりやすいのは、やはりツアーで申し込んでしまうことです。

有名なムエタイスタジアムとしては「ルンピニボクシングスタジアム」や
「ラーチャダムヌンボクシングスタジアム」「チャンネル7 スタジアム」などがあります。

特に「チャンネル7スタジアム」はタイの放送局である「チャンネル7」というところが、
日曜の午後に放送するムエタイ中継の試合を観戦させてくれるのです。
しかも無料!
場所がわかりにくいので、事前に調べてタクシーでいきましょう。

ちなみに他のスタジアムでの観戦料は1000~3000バーツ(約3000~9000円)
程度らしいいので、無料というのはとても魅力的ですよね。

実は、ムエタイはタイでは基本的に「賭け」の対象となるスポーツです。
そのためどちらかというと、観戦している人はただの観客ではなく、
力が入りまくってきます(笑)
エアコンのないスタジアムだと、熱気むんむんとなりますのでご注意ください。

さらに元々国技ではあっても、ムエタイの地位はあまり高くありません。
日本だと子供に柔道や空手を教育のために習わせたりしますが、
タイでムエタイをそのような目的で子供にやらせることはまずありません。
どちらかといえば、お金がなく「身体」しかない貧乏人にとって
ひと旗あげることが出来るスポーツだとされています。

そういえば、私のタイ友達の日本人女性が、
ムエタイにはまって長期休みの際にはタイへ通っています。
・・・あ、もちろんプレイヤーとしてです(笑)
彼女は30代後半から夏休み等のたびにタイへいって、なじみのムエタイジムで
修行(?)をしています。

彼女によれば、練習現場はエアコンもない屋外で、とても汗臭くなるのだとか(笑)

そんな気合いの入った練習を重ねた選手を是非みにってあげてくださいね☆

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ワット・アルン

数あるタイのお寺の中でも超有名なお寺のひとつ、ワット・アルン。
別名を「暁の寺」といいます。
正式名称は「ワット・アルンラーチャワラーラーム」といって、三島由紀夫の「暁の寺」の舞台となったお寺です。

さらに、現在のタイの通貨の10バーツ硬貨に描かれているのは何を隠そうこのワット・アルンなのです☆

ワット・アルンのある場所は、あのタイマッサージの本山ワット・ポーやエメラルド寺院という別名で知られるワット・プラケーオから、チャオプラヤー川を渡った対岸です。

もし、これらを1日でまわろうとするのならば、チャオプラヤー川を横断する渡し船やボートを利用すると効率よく回れます。
(ただ、渡し船は「満員になったら出発する」といったように時刻表もないのんびりしたものなので、時間には余裕を持ってまわってくださいね^^)

そういえば、この周囲には良くガイドブックで注意を呼び掛けている「観光地看板サギ」なるものがあります。
あのよく観光地にあるような看板に顔の部分がくりぬいてあるやつです。
あれって日本では普通無料なんですが、この看板の端っこのほうには小さく「40」とか書いてあるのです。
これって値段です(笑)

タイ衣装などの看板があるので、遊び気分で撮ってしまうと、物陰に隠れていたガラの悪い輩がでてきてお金をせびる・・・というわけです。
もし撮影したければ、お金を払うつもりで。

そこまで高いわけでもないですし、記念にちょうどいいので、初めからその「ガラの悪い」人たちを呼んで、チップでも払って撮ってもらってもいいかもしれません(笑)

さて、ワット・アルンといえば、高くそびえる仏塔が見どころです。
古代インドの世界観で「聖なる山」とされる須弥山を具現化したものだとか。
この須弥山は、仏教もヒンズー教も共通した世界観なんだそうです。

そのためか、有名寺院とは一味違って、このワット・アルンにある建造物は全体的に金ピカではなく白っぽい色をしています。

そこはどうやらヒンズー教の影響が強く、陶磁器などでつくられているそうです。

そもそもこのワット・アルンの創設はわかっていないんだそうです。
少なくともアユタヤ朝時代にはもう存在していたことから、それ以前の建立だとか。
なんだかとっても幻想的な生い立ちなんですね。
ミステリアスで興味をそそられます(笑)

その後の記録によれば、1767年のアユタヤ朝滅亡後にはトンブリー王朝の王宮寺院ともなっています。

さらに、現在はワット・プラケーオに納められている、あの「エメラルド仏」はなんと、このワット・アルンに初めに納められたとか。

こういう背景を勉強してから行くと、また面白みが増す気がします☆

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ワット・ポー

タイはお寺がたくさんあります。
その中でも特に「あの仏像」で有名なのが、この「ワット・ポー」です!

「あの仏像」とは、よくテレビや雑誌、ガイドブックなどに載っている、ごろんと寝そべった「涅槃像」という寝転がった仏像です。

どうですか?
なんとなくどこかでみた記憶があるのではないでしょうか?(*・∀・)
タイ特集なんかでは必ずと言っていいほど紹介されていますよね。

もちろん、この仏像のあるワット・ポーは定番の観光スポットです。
そして、それだけではないのがこのお寺!
ひとつずつご紹介します☆

まずは、この名前「ワット・ポー」は「菩薩の寺」という意味があります。
ちなみに正式名称はワット・プラチェトゥポン・ウィモンマンカラーラーム」といいますが・・・覚えておく必要はないでしょう(笑)

先程もお話した「涅槃像」があることから、「涅槃寺」なんて呼ばれたりすることもあります。

そして、このワット・ポーはバンコクで最古の歴史を持ち、かつ最大の敷地面積を誇っていて、敷地面積は約80000㎢で、通りを挟んで南北に分かれています。
が、観光するようなところは北側に集まっていますので、間違えないようにしてくださいね。
ちなみに南側にはお坊さんの施設があるだけです。

次に、涅槃像。
金ピカで巨大なこの仏像。
なんと全長46m、高さ15mもあります。
一番のポイントは足の裏!!
土ふまずのない超偏平足(笑)・・・でもこれを笑ってはいけません。
ぺたっとしたこの偏平足は、悟りを開いた証拠なのだそうです。
足の裏の大きさは、長さ5m、幅1.5mあります。
108のありがたい絵が描かれているので、是非ここで写真を撮ってみてださいね。

さて、このワット・ポーにはお寺自体以外にも重要な見どころ(?)があります。
実はお寺の敷地内で本格的なタイ古式マッサージが受けられるのです。
それもそのはず、このワット・ポーはタイマッサージの総本山!
敷地内に2つある東屋(マッサージ場)で、本場のタイ古式マッサージが気軽に受けられます。
値段も良心的ですよ(*´ω`)
30分220バーツ(約600円)/1時間360バーツ(約950円)
日本では珍しい&高価なハーブマッサージも1時間480バーツ(約1450円)程度です☆

ちなみにワット・ポーへの入場料はタイ人無料、外国人は50バーツ(約120円)。
お寺の周りには有名な「今日はワット・ポーは休みだから、他の観光地へ連れていく」といった詐欺も多いので注意してくだいね。
また、チケット売り場の近くには、英語でお寺をしっかり紹介してくれる「ガイドサービス」もあるので、しっかり観光したい人は利用するのもいいかもしれませんね☆

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ワット・プラケーオ

タイ・バンコクにたくさん寺院はありますが、「メイン」とも言われているのがこの、「ワット・プラケーオ(ワット・プラケオ)」です。
「ワット」はお寺、「プラケーオ」はエメラルドを意味します。

このワット・プラケーオはラーマ1世から5世まで5代の王様が住んでいた王宮でもあります。
ラーマ1世が1784年にラタナコシン王朝(現在も続いています)を築き、バンコクを都とした時に建設しました。
当時は国王が実際に暮らす王宮としての役割と、国事行事を行う場所でありましたが、
現在の王様(ラーマ9世)はチットラダー宮殿という別のところで暮らしています。

このワット・プラケーオもたまに特定の儀式や祭典のために使われることもあるので、
お寺の中でもトップクラスに格式の高い寺院です。

しかも、建造は200年以上も昔ですが、常に修復工事がされていたりで美しい状態に保たれています。

特に外周を囲む白い壁は、暑いバンコクで真っ白に輝いていて、これだけでも幻想的な気持ちになります。

そうそう。
このワット・プラケーオはタイの有名芸術大学「シラパコーン大学」のすぐ目の前あります。
シラパコーン大学に通う学生は、すぐ道を渡ったらこんな素晴らしい歴史的寺院があるわけです。
何か行き詰ったことがあれば、ちょっとお寺に寄って気分転換なんてこともできるわけです。
なんだかパワーをビンビン感じそうでいいですよね(笑)

それに、大学があることもあり、お寺の周りと大学の周りにはたくさんの商店や屋台があります。
お守りなどの「お寺グッズ」はもちろん、文房具やアクセサリー、食べ物など様々なお店がありますので、
時間に余裕をもってぶらぶらしてみるのも楽しいですよ(^-^)

さて。
ワット・プラケーオは、以前王宮だったということもあり見どころはたくさんあります。
しかし、一番のポイントはその名前にもなっている「エメラルド仏」です。

そうです、なんとここにはエメラルドの仏が祭られているのです。
・・・しかし、実はこの仏像はエメラルドではなく翡翠でできています(・ω・;)
大きさは高さ66センチ、横幅48センチ程度。
でもやはりその厳かな気品には圧巻ですよ。
このエメラルド仏の経歴は諸説あります。
インドで作られてスリランカに渡って、戦争に巻き込まれていろんなところへ渡った挙句に
ワット・プラケーオにたどり着いただとか、これだけで何冊の本もかける程(・ω・;)
歴史の混乱に巻き込まれ、壮絶な経歴を持っている仏ですので是非興味のある人は調べてみると面白いかも☆
また、敷地内にはコイン博物館や、アンコールワットの巨大な模型などもあって
かなり楽しめます。

入場料は350バーツ(約1000円)。
開園時間が15:30までなのでお早めに☆

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