シーロム周辺のホテル

タイのバンコクでシーロム地区といえば、オフィス街という感じで昼も夜もとても賑やかな界隈です。
BTSのサラデーン駅とMRT(地下鉄)のシーロム駅がありますので、とても交通の便も良い地区です。

また、地区の中にはルンピニー公園(地下鉄ルンピニー駅すぐ)
オフィスがあるので、昼間はビジネスマンを多くみかけます。
しかし、それが一転、夜になると有名な「夜遊びの街」に変貌します。
夕方を過ぎると、無数の屋台に露店が軒を連ね始めます。

また、「パッポンストリート」や「タニヤストリート」は日本人に人気の歓楽街です。
そのため日本人(特に男性!(笑))の中では、有名な街ともなっています(*´ω`)ノ

そんな訳もありますが、シーロム界隈のホテルは有名歓楽街が存在するわりに、
ビジネス向けのちょっとい品のいいホテルが目立つような気がします。

パッポンやタニヤの近くまでいけば、深夜までにぎわうネオン街なのですが、
実は少し離れれば、住宅街が広がります。
また、静かで治安の比較的良いエリアでもあるので、私の定宿もこのエリアなんですよ(^-^)
いざという時にはドラッグストアやファストフードのお店も夜中まで開いているので、
トゥクトゥクに乗ってちょっと買い物、ちょっと腹ごしらえに出かけることもできます。
このエリアには3つ星ホテル、4つ星ホテルが多く建ち、なんと5つ星ホテルもあります。
その中でもやはり筆頭となるのは「ザ デュシタニ バンコクホテル」でしょう!

いわゆる「老舗の一流ホテル」です。
各国のアイドルなんかもよくここに宿泊するみたいですよ。
駅からも目の前ですし、バンコクのどこからでも「デュシタニ」といえばタクシーが行ってくれます。

さらにこのデュシタニホテルの向かいには、新しく「クラウンプラザ バンコク ルンピニーパーク」という高層のホテルが建っています。
こちらはかなり近代的でかつスタイリッシュ。
日本人スタッフがいるとのことで、日本人のビジネスマンも最近では多く利用しているそうです。
私は、以前にここの階上にあるレストランで、ちょっとした会議をしたことがあります。
とっても高級で素敵でしたよ☆

他にも駅近くて、清潔なホテルが数多くあります。
このあたりの中流ホテルだと、おおよそ1泊5000円前後から1万円程といったところです。

タニヤ&パッポンストリートに興味のある人はもちろん、そうではない人で「絶対駅近!!」という人にもいいエリアかもしれませんね。

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サイアム周辺のホテル

BTSサイアム駅周辺はタイバンコクでも中心地といえる繁華街です。
日本で言えば・・・原宿とか渋谷とかその辺りのイメージでしょうか?
休日ともなれば、若者を中心に買い物客ににぎわいます。

サイアムスクエアというショッピングエリアを筆頭に、
サイアムパラゴン(高級ブランドが多数入る、映画館も完備したデパート)、サイアムセンター、
サイアムディスカバリー、マーブンクローンセンターと大型のショッピングモールが集合しています。
配置としてはBTSサイアム駅を挟んで、北側にデパート群、南側に路面店の建ち並ぶ
サイアムスクエアというかたちです。

さらに、駅で言えば、このSIAM駅(サイアム:現地の発音ではサヤームの方が近いです☆)は
シーロム線とスクムビット線の乗換駅ともなっていますので、バンコクナンバーワンの利用客が多い駅
といっても過言ではないんじゃないでしょうか。

ちなみに隣の駅であるNational Stadium駅(ナショナルスタジアムと読みますが、
普通はタイ語で「国立競技場」という意味のサナームキラー・ヘンチャートとタイ人は呼んでいます)
との駅の距離が程近く、2つの駅の間にデパートやサイアムスクエアがありますので
買い物のしやすい立地となっています。

もちろんバスの停留所もあり、そこからは市内の至る所に行ける路線が出ていますので
ロケーションは抜群といった地域です。

サイアム周辺のホテルといえば、かくピンからキリまで様々です。
まず有名なところといえば、安宿の方が有名なので、そちらからご紹介しますね。

こんな繁華街なのに、安宿が有名というのはちょっと違和感がありますが、
サイアム周辺がこんなに繁華街となって発展する前から、ずっとある安宿エリアがあるのです。
それが今でもそのままあるといった感じです(*´ω`*)

ナショナルスタジアム駅徒歩1分圏内には、「ソイカセムソン」と呼ばれる安宿密集地区ふがあります。
おおよそ500バーツ(約1400円)くらいから泊まれるゲストハウスというか安いホテルが立ち並ぶ通りです。
ネットから予約出来るところは、この中でもまぁまぁのところが多いようで、
基本的には現地にいって部屋が空いていれば泊まるといったスタイルみたいですよ。

さらに、安宿ではなく4つ星や5つ星のホテルだってあります。
最近建った「ケピンスキーホテル」はバンコク唯一の6つ星の超高級ホテル。
しかし、そこはタイ。
このレベルのホテルだって1泊3万円くらいで泊まれちゃうんです☆

高級ホテルに泊まって、すぐ徒歩でショッピング・・・こんな旅行もいいですね!

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カオサン周辺のホテル

カオサン地域といえば、「バックパッカーの聖地」と呼ばれ、世界中から旅行者が集まります。

そして、やっぱり安宿のメッカ。数百円で泊まれる宿がたくさんります。

周辺も含めるとおおよそ100軒のゲストハウスが存在しているというほどなので、
「予約なくてもとりあえずカオサンに行けばOK!」というノリの旅行者も。

(私は海外旅行で予約無しなんて不安ですが(;^ω^))

このあたりには、世界中を旅している人や、カオサンを中心に他の地域へ
旅立っていく旅行者が多いため、旅行者に必要なお店も並んでいます。

安価なゲストハウスはもちろん、旅行会社、両替所、インターネットカフェ、
お土産ショップ、タトゥーサロン、美容院、レストランにファストフードと、
旅の情報を仕入れながらの次の旅の準備もできます。

そのため、ここカオサンを利用しているのはタイ現地の人ではなく外国人が多い地域で、
逆にタイ人は寄りつかないイメージがあります。

特に西洋からの旅行者が目立ちます。

今まで、日本人などのアジア系の旅行者は、どちらかといえばチャイナタウンの方へ
安宿を求めている傾向がありました。

しかし、ここ近年は日本人客御用達のジュライホテルの閉鎖と共に、
日本人客もカオサンで見かけることが多くなったといいます。

このカオサンのホテルは、ぶっちゃけてしまえば基本的にはあまりサービスのよくない
ゲストハウスといったタイプの宿が多いです。

シンプルな部屋にベットとシャワーがあればいい・・・という人には
ぴったりのエリアでしょう。

以前は南京虫やダニだらけのベットも当たり前だったり、
ホテルの従業員もグルになって窃盗を働いたりなんて危険満載でした。

最近は新しくて割と綺麗目もゲストハウスも増えましたが、
基本的にはやはり「カオサン」。

油断はせずに、値段相応の危険意識を持っていたほうがいいでしょう。

しかしながら、色んな危険を考えて、自己責任で注意して予防した上で
利用するのであれば、値段も、500円くらいの部屋だってありますし、
数千円だしたら割といいところといった具合でしょう。

しかも、自分と同じ旅行者がたくさん集まっているので、
旅行者同士話しに華が咲くこともあって、結構楽しいみたいです。

(泥酔詐欺・強盗・レイプなどの事件もありますので、この辺は慎重に!)

ここ最近では、そんなタイにいながらも異国の雰囲気なカオサンに、
タイのファッショナブルな若者がわざわざ出かけていくなんてことも流行っているみたいです。

あ、でもお土産屋さんは外国人だからと思って、ちょっとぼったくろうとしてきますので
がんばって値切ってくださいね☆

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ザ・ペニンシュラ バンコク

ペニンシュラホテルは本社を香港に置く、世界的にも有名は文句なし5つ星ホテルです。

香港、中国(北京、上海)、アメリカ(ニューヨーク、シカゴ、ビバリーヒルズ)、フィリピン(マニラ)、タイ(バンコク)そして東京というアジアを中心としたチェーンホテルで、どちらかといえば、リゾートホテルというより、シティホテルといった特色の一流ホテルですよね☆

さらに2013年、フランスのパリでも開業し、この規模と評判はどんどん拡大を続けています。

創業は1866年に香港でと歴史も深く、創業当時からファンも多いホテルだとか。

タイのペニンシュラホテルは1973年にマニラと共にOPEN。
東京はその後の2007年。
そして、上海万博での来客を見込んで2009年に上海へ進出。

タイのバンコクにあるペニンシュラホテルは、中心街から少し離れたチャオプラヤー川に臨む地域にあります。
まさに、大都会バンコクにいながらも街中の雑多な喧騒から離れて、落ち着いたホテルライフを満喫するにはぴったりの環境。

川のちょうど向い岸には、同じく一流ホテルのマンダリンオリエンタルバンコクホテルがあって、幻想的な宿泊生活ができそうですよね(*・∀・)

一番近い駅はBTS(スカイトレイン)のサパーンタクシン駅か、クルントンブリ駅ですが、駅まではタクシーかトゥクトゥクを使った方がよさそうです。

それよりも、せっかく川沿いにいるのならば、勇気をだして(?)チャップラヤー・エクスポートと呼ばれるボート船に乗っての移動も挑戦してみるのもいいかもしれませんね。
バンコクは「水の都」という意味もある街。
渋滞の激しい市街地を避けて、ボートで移動するのはバンコク市民には当たり前のことです。

チャオプラヤー川沿いには、たくさんの歴史的寺院や、王宮などの観光名所もたくさんありますよ。

そうそう。
中国や日本のペニンシュラホテルに宿泊しようとすると、1泊おおよそ4~5万円するという話をききます。
一般人の私には到底気安く宿泊できるようなホテルではありません(-_-;)
たとえバカンスとして・・・ちょっと連泊はできないですよね(笑)

タイのペニンシュラホテルも実は高級ではあるのですが、時と場合によってはお値打ちに宿泊できることもあります。
それは観光地ならではなのかもしれませんね。
先程ネットのホテル予約サイトでチェックしたら、1泊18000円~ありました^^

常夏の国タイで、是非優雅な気分を味わってくださいね。
私もハネムーンとかでいきたいな(笑)

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ホテルデュシタニ

ホテルデュシタニといえば、バンコクでも有数の老舗一流ホテルです。

この「デュシタニ」という名称はタイ語で「天国の街」という意味があるそうで、その名に恥じない気品が漂うホテルでもあります。

すぐ近くにルンピニー公園もあることから、喧騒と静寂のどちらも手に入れることが出来ます。

その歴史も古く、開業は1970年。

私の生まれるだいぶ前なんですねヾ( ̄0 ̄; )ノ

タイ王室や各国の来賓の御用達のホテルとしても知られています。

また、最近では韓国アイドルが宿泊していた・・・なんて噂も聞きます。

場所はシーロムエリアと呼ばれる、バンコク1のオフィス街のすぐ近くにあります。

このオフィス街の近くには有名な歓楽街もありますので、夜の遊びもばっちりです(笑)

そんな理由も含めて、バンコクに出張に来たビシっとしたビジネスマン(ちょっといい会社の!(笑))がよく使ったりするホテルとしても有名です。

目の前には地下鉄MRTシーロム駅があります。

本当に目の前で、徒歩1分もありませんよ(笑)

ほんの数歩です。

このシーロム駅から屋根付き高架通路を歩いていけば、雨が降っていても濡れずにBTSサラデーン駅まで行ってBTSを利用することも出来ます。

BTSと地下鉄の両方を利用できれば、渋滞に巻き込まれずに色んなところへアクセス良く出かけられますので、観光という点からも優れたポイントです。

MRTシーロム駅からBTSサラデーン駅までは、徒歩5分くらいですので、とっても交通の便のよい立地ですよね。

さらに、バンコク市内からなら「ロングレーム デュシタニ」(デュシタニ ホテル)でわかる程の知名度がありますので、運ちゃんに道案内せずに帰れる、帰りやすいホテルです。

しかしながら、さすがに創業から時間がたった「老舗」でありますので、ちょっとした老朽感は否めないかもしれません(;^ω^)

その辺りはやはり新しいホテルにはかなわない点かもしれませんが、まだまだ老舗高級ホテルということで、私も一目置いています。

宿泊の値段は日本の感覚からいえば、意外と安いかもしれません。

こんなに「老舗」「高級」と言っている割に、実は3万円前後で泊まることが出来ます。

場合によってはインターネット割引やキャンペーン等を利用して、1万円以内で宿泊できちゃうこともあります。

日本にいてはなかなか味わえない「高級感」を味わうのにはいいチャンスだと思うので、是非一度泊まってみるのもいいですよね。

私の中でも「泊まってみたいホテル」のリストに入ってます☆

 

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ノボテル

ノボテル(ノボテルホテル、NOVOTEL)は日本にもありますよね(*´ω`*)

そのために、「ちょっとだけ名前きいたことあるな」って人もいるかもしれません。

ノボテルはフランスのホテルチェーンです。
アコーズホテルというチェーンの上級ブランドだそうで、1967年に創業開始し、
現在では56カ国に70,000室を有し、412拠点のホテルのネットワークを持つ、
世界で最大の4つ星ホテル・チェーンといわれています。

日本には現在2つノボテルと名のつくホテルがあります。
ノボテル札幌とノボテル甲子園です。
2009年まではもう一つ、ノボテルアソシエートとして三井ガーデンホテル銀座プレミアもこの傘下に属していたのですが、
現在では脱退してしまいました。

さて、この4つ星ホテルのノボテル。
観光国であり、世界のチェーンホテルのたくさんあるタイ・バンコクでも
このノボテルは「高級ホテル」の部類に入るハイソなホテルです。
ちなみに私の友達(タイ仲間)は、ノボテルは定宿にして、毎回渡タイのたびに泊まっている女友達がいますが、
私自身は未だに一度も停まったことがありません(-_-;)

世界でも指折りのノボテルなので、タイ全土にチェーンを広げています。
バンコク、フアヒン、プーケット等・・・・バンコクにはいくつかあって、
空港近くのものから中心街にあるものも。

しかし、いくら4つ星といっても、それはタイにあるホテル。
いまオフィシャルのホームページで価格を調べてみたところ、なんと1万円前後で宿泊できるようです!
素敵です!!

新宿の狭いビジネスホテルと同じくらいの値段で、ハイソでおしゃれな世界有数のホテルに宿泊できるなんて、
タイならではの特権なんじゃないでしょうか(*・∀・)

次回はここに泊まってみようかな・・・なんて気になってきました(笑)

チェーンの中でも「Novotel Bangkok on Siam Square」は、
バンコクの繁華街「タイの原宿」とよばれるサイアムスクエアのある駅から徒歩1分。
とってもショッピングのしやすい場所にあります。
バンコクでは渋滞がつきものなので、このようにBTS(スカイトレイン)の駅の近くにあるホテルというのはポイントが高いです。

周りが都会だけあって、低層階だとごみごみした印象をうけるそうです。
また、騒音も気になるので高層階がおすすめだとか。
BTSを利用した観光や、ショッピング等の目的であればここは最高みたいですね。

私はいつもサイアム周辺に宿泊しないので、いつかこんな街の中のホテルに泊まって「ハイソなマダム気分」と味わってみたいです。

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アナンタラホテル バーン・ラジャプラソン バンコク

アナンタラホテル(ANANTARA HOTEL)は、タイでも有名なリゾートホテルです。
ホテルの中では間違いなく「高級」の部類に入るでしょう。

また、ホームページのANANTRAのロゴの下には「HOTELS」「RESORTS」「SPAS」
という表記もあるように、リゾート、そしてスパ施設にも重点をおいたホテルです。

「世界のリゾート地」と呼ばれるようなところに、たくさんチェーンとしてホテルをもつ
アナンタラグループですが、どのホテルもとってもいい場所にあります。

わたしが行ったことがあるのは、バンコクにあるもの。
「アナンタラホテル バーン・ラジャプラソン バンコク」・・・というちょっとばかし、
覚えにくく長い名前をしています(^_^;)

場所は都会バンコクでもさらに中心街でもあるサイアム駅のとなり、
ラッチャダムリ駅のすぐ目の前。
目の前・・・といっても徒歩2分くらいあるので、そこはホテルのカートが送迎してくれます(笑)
高級ホテルですので、そこはサービスばっちりですね。

他に、タイのリゾート地であるプーケット、サムイ島、リバーサイド、ホアヒン、パンガン島、
クラビ島などにあります。

さらに海外ではアブダビをはじめとして、インドネシアのバリ、ベトネム、モルディブに
いくつも展開しています。

まさに、お金持ちが好みそうなリゾートです。
私がタイ以外のアナンタラホテルにお世話になることはないのではないでしょうか(笑)

しかし、実は、2012年と2013年には中国のサンヤとオマーンにも新しく建設の予定があります。
最近確かに中国は経済の発展も目覚ましく、注目の地域ですよね。
さすがアナンタラホテルグループ、目の付けどころに余念がありません。

 

さて、このアナンタラホテルの特徴のひとつでもあるスパ。
バンコクで見学させてもらったときには、オープンしたてだったこともあり
とっても綺麗なスパでした。
しかもなんとホテル内のホテルでは滅多にお見かけしないような、ハイテク高級マシーンなども完備されています。
特にびっくりしたのが、腸内洗浄のマシーンまであるということ。

また、ホテルは吹き抜けになっていて、その下には「リゾート」の名前に恥じない「プール」が存在しました。
某有名遊園地のような、洞窟クルーズをイメージしたプール。
小さな滝からは待いなくイオンがたっぷり放出されていました(笑)

もし、このホテルに泊まったら、1週間くらいはホテルの中で過ごしてもいいかもしれないとも思ってしまうほどでした。

長期滞在もできるように、タイでは珍しくキッチンつきの部屋もあります。
あぁ、素適☆

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