辛くない食べ物

タイへ旅行へ行くにあたって、ちょっと心配&楽しみなことの一つに「食べ物」があると思います^^

どうでしょう?タイ料理のイメージってどんなものでしょうか?

・・・おそらく「辛い!」というイメージが強いのではないしょうか。
確かにタイ料理は辛いのが特徴でポイントです。

しかし、実はこの私、タイへは10回以上行っていますが、辛いものは苦手です。
というか全く食べられません(笑)

みなさんの中にそんな人も多いと思います。
そんなみなさん!安心してください。
辛いものが苦手でもタイでの食事を楽しむことは出来ます(*・∀・)
「辛いものが苦手だから」という理由でタイ旅行を諦めることはないのです!

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では、タイでの食事で辛いもの以外には何があるか。
それは基本的に「中華料理」と「麺類」です。

タイは中国と陸続きで繋がっていますよね。
そのため昔から中国文化が色々と入ってきています。
タイ人の中にも中華系の人も多いです。

タイには中華料理屋さんもたくさんありますし、タイ料理の一部は中華料理の流れからアレンジされたものがたくさんあります。

具体的には「豆腐のスープ」「野菜炒め」「チャーハン」このあたりは、日本で食べられる中華料理とほぼかわらないレベルです。

麺類の中でも辛くない料理はたくさんあります・・・が、とびっきり辛いものもありますので、その辺は注意が必要です。
麺類で辛いかそうでないかをみわけるのは、「色」です(笑)
赤いのが辛いです。
赤いつぶつぶが入っているものも辛いので気をつけて下さい。

私がよくたべるのは「クイッティアオヌア(牛筋きしめん)」とか「バミー(タイラーメン)」です。
これは全くもって優しい味の安全圏です。
他にも麺類だと「パッタイ(タイ焼きそば)」なんかも安全なことで有名ですよ(笑)

また、最近は私もタイ料理の代表格「トムヤムクン」に挑戦したりしています。
これは世界でもおいしい辛いスープとして有名なのですが、辛味と同じくらい酸味もポイントになった料理です。
この酸っぱさがとっても好きなので、注文するときに「アオ マイ ペッ(辛くしないでください)」と注文しています。

まぁ、こういうと3分の2の確率で「マイペッ マイアロイ(辛くないとおいしくない)」と言われます(-_-;)
でも辛いと食べられないので、ここでも交渉します(笑)
「アオ マイ ペッ(辛くしないで)」
「マイ コイ ペッ ダイマイ?(あんまり辛くしないのでいい?)」
「ペッ キンメダイ(辛いの食べられない)」
「OK ペッ ニッノイ ナ?(OK ちょっと辛いのでね?)」

だいたい毎回こんなかんじです(笑)
タイ料理はとってもおいしいので、是非失敗を恐れずにどんどん挑戦してくださいね!

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