辛いタイ料理

タイ料理といえば「辛い!!」というイメージ、ありますよね?(^-^)
その通りです。
タイ料理って辛いもの多いんです。

「甘い、辛い、酸っぱい」というのがタイ料理の特徴。
この3つのバランスと好みで料理の味が決まって来ます。
ただ辛ければいいというのではなく、この3つがうまく絡み合うことがタイ料理のポイントなのです。

タイの「辛さ」の基本はやはり唐辛子ですよね。
それに加えてコショウの「スパイシー」な辛味も参加してきます。

タイ料理にはそのまんま唐辛子が入っていることもありますし、
辛味が足りない場合は、必ず卓上に設置されている「4種類の調味料(砂糖、酢、タイの魚醤油、乾燥唐辛子)」で辛味を足すこともできます。

タイ料理の代表的メニュー「トムヤムクン」。
エビのスープですが、これも辛いことで有名ですよね。
トムヤムクンペーストがそもそも辛いのですが、これに唐辛子を加えてさらに辛くします。

実はこの超有名料理のトムヤムクンですが、色の濃いものと透明なものがあるのをご存知ですか?

日本で通常出されるのは色の濃いもの「トムヤムクンナムコム」といいます。
逆にあまり日本ではポピュラーではない透明なほうは「トムヤムクンナムサイ」と呼んで区別します。

ナムコムの方はココナッツミルクが入っていて、多少まろやかでコクがあります。
ナムサイはストレートな味が好みの方にお勧めです。
タイではどちらも同じくらいのニーズはありますが、日本ではナムコムがなぜかトムヤムクンのイメージとなっていますよね。

試しにタイで「トムヤムクン」とだけ注文すると、「どちらにしますか?」ときかれることもあり、店員さんがどちらかを適当に選んでだしてくれることもありです(;^ω^)

ちなみに、私は辛いものが苦手です。
辛いものは、中辛のカレーすら食べられません(笑)
そんな私ですが、トムヤムクンは大好き!
辛味もしかりですが、トムヤムクンの酸味が大好きなんです。

一応毎回注文するときには「アオ マイ ペッ(辛くしないで)」と注文しますが、タイ人の基本的の考え方には「(トムヤムクンは)辛くないとおいしくない」というベースがあるので、そんなに辛くなくはしてくれません(笑)

そんなこんなで、徐々に辛さも慣れてきました・・・まだまだですけど(・ω・;)

もちろんタイの料理には辛くないものもたくさんあるので、辛いのが苦手な人も楽しめますが、辛いのが得意ならばもっともっともっともっと楽しくなると思います☆

「もっと辛くして」というと、決まってタイ人シェフは「にやっ」としてくれますよ(笑)

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