航空券の賢い買い方

「さぁ、タイへ行こう!!」

・・・と、思い立ったかどうかはわかりませんが、いざタイへ旅行するとなったならば、まず航空券を確保しなければなりませんよね。

実は、旅行に日数や日程等によって、航空券とホテル等のセットである、いわゆる「ツアー」で予約したほうがいいか、航空券とホテルを別に予約したほうがお得なのかが変わって来ます。

ざっくり言えば、1週間以上くらいを境目に、ツアーと別予約で値段の境目が出てくると思います。

私の知っている中のツアー商品では、3泊4日とか4泊5日あたりの商品が多くでているかと思います。
航空券とホテル等込でおおよそ、5万円~といった商品もありますよね。

この日程やプラン、ホテルの場所などが希望通りであったらお得です。
ツアーでも悪くないでしょう。

しかし、もう少し長く滞在したり、自由に動き回りたかったりという希望があるのならば、航空券とホテルを別に予約するのもいいかもしれません、

私の場合は、長期休暇と有給を合わせてがっつり行くタイプなので、1回の訪タイは10日間前後です。

この場合はツアーだと延泊料金がかかります。
だいたい1延長につき5000円とか10000円もかかりますので、よほど希望のホテルじゃないかぎり、ちょっと嫌だなって思いますよね。

しかもツアーによっては絶対外せない提携店舗や免税店なんかへ連れていかれたりなんてこともありますし、集合時間が早かったりではっきりいって面倒なんです(笑)

そんなこともあって、私はツアーで訪タイしたのは、これまでで1回だけです(笑)

2回目からはホテルも航空券も自分で手配しました。
それまで海外旅行なんてしたことなかった私でしたが、カンタンにできましたよ♪

ちなみにお勧めは、やはりあのHIS。



実は航空券って、気をつけてみないといけないものの一つに「燃料サーチャージ」ってのがあるんです。
これはそのままの意味で燃料代。
基本的には無いものなのですが、石油価格の高騰にしたがって、3カ月ごとに航空会社が料金を定めます。
私が訪タイし始めてから、一度もこの「燃料サーチャージ 0円」となったことはないので、航空券を買うきにはこれはつきものだと思っても良いでしょう。

また、他にもかかるのが「空港使用料等諸経費」なんてものがあります。
空港を使うときに払うお金です。
以前は直接空港で回収したりもしていたようですが、いつ頃からかここに含まれるようになりました。

この諸経費などが表示されている航空券の値段にプラスされます。
そして、HISではこれがもう加算された「ポッキリ価格」で出ているんです。

これってかなり見やすいンです☆
いつも一応他の旅行会社や、航空会社正規料金のページを見たり電話をしたりしますが、結局はHISで決めていることがほとんどです☆

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