甘い食べ物

タイで甘いものといえば・・・たくさんあって一言ではお伝えできないほどです(笑)

タイ料理って辛いイメージがあると思うのですが、
私が何度もタイへいって感じたのは「タイ料理は主張の激しい味が多い」ということです。

つまり「辛い」を筆頭に、「酸っぱい」「甘い」「しょっぱい」「コショウっぽい」・・・といった
「味」がはっきりわかる料理が、とかく人気があり「おいしい」とされているようなのです。

ですので、慣れるまでは「薄味」を基本とする日本人は
ちょっとびっくりすることが多いのかもしれません。

そのなかでもここでは特に「甘いもの」をご紹介しますね☆

まず、甘いものといえばデザート系やお菓子類でしょうか。
いきなりはっきり申し上げるのも何なのですが・・・
甘そうなものは、だいたい「すごく甘い」です(笑)

さらに、甘くなさそうなものも「やたら甘い」ものが多いのでご注意ください(*´ω`)ノ


ちなみにケーキやパンに使われている「クリーム」。
これには私もびっくりしました。

日本でのイメージだと、カスタードクリームやチョコトクリーム。
で、白い色ならば生クリームですよね?

しかし、タイの「クリーム」は基本的に「バタークリーム」。
生クリームだと腐りやすくて日もちが悪かったり、
持ち歩きにくかったからでしょうか?

とにかくバタークリームは甘ったるいわりに、全く口からいなくなりません。

それに正に作った甘さで、
生クリームの口どけや滑らか感を想像して口に運ぶとゲンナリします(笑)

いや、バタークリームはそれはそれで、旨みというか有利な点もあります。
生クリームに比べて傷みにくく、溶けにくい性質があるので
ケーキなどのデコレーションが派手な形にできます。

それにどうやら色をつけやすいみたいで、
決まってバタークリームのケーキは、黄緑やらピンクやらの
やたらと発色の豊かできれいな色をしています。
・・・私が母親だったら、子供に食べさせるのを躊躇するくらいです(;^ω^)

あと、私が実際に食べてびっくりしたのは、
これもデザートなんですが「ブアローイ・ナムキン」という中国系のスイーツです。

「ブアローイ・ナムキン」はタロイモで作ったゴマ団子を、
ショウガ汁にいれて煮たものです。

もちろんタイで初めて食べたんですが、
ショウガ汁のショウガ感(?)と、ゴマ団子の甘いのが混ざり合って、
しばらく仰天しました。

最近では慣れてきて、逆に癖になる感じなのですが、
当初はそのこれまで味わったことのない主張の激しい味に
度肝を抜かれました。

ちなみにこれは茶色だしショウガの香りで、
見た目は全く甘そうには見えませんよ(笑)

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