ムエタイ

ムエタイは、言わずと知れたタイの国技ですね(*´ω`)ノ
日本でも大変人気のあるスポーツで有名ですよね。
「最強の立ち格闘技」とも呼ばれるムエタイは、K-1選手にもムエタイ出身者がいるほど
屈強な格闘技でもあります。

「ムエタイ」という名前は元々カンボジアで話されているクメール語の「1」を意味する
「ムアイ」からきているそうです。
「1対1の戦い」という意味で、元々は他国の侵略に対応するための戦う格闘技であったそう。

ご存知の通り、ノックダウンしてしまったり、膝をついたら負けです。
また、日本では便宜上「キックボクシング」とイコールされてしまいがちですが、
キックボクシングは他の色々な武道とミックスされているため、
ムエタイとは異なる格闘技なのです。

さて、そんな対古来からのムエタイを実際に観戦することができます☆
一番わかりやすいのは、やはりツアーで申し込んでしまうことです。

有名なムエタイスタジアムとしては「ルンピニボクシングスタジアム」や
「ラーチャダムヌンボクシングスタジアム」「チャンネル7 スタジアム」などがあります。

特に「チャンネル7スタジアム」はタイの放送局である「チャンネル7」というところが、
日曜の午後に放送するムエタイ中継の試合を観戦させてくれるのです。
しかも無料!
場所がわかりにくいので、事前に調べてタクシーでいきましょう。

ちなみに他のスタジアムでの観戦料は1000~3000バーツ(約3000~9000円)
程度らしいいので、無料というのはとても魅力的ですよね。

実は、ムエタイはタイでは基本的に「賭け」の対象となるスポーツです。
そのためどちらかというと、観戦している人はただの観客ではなく、
力が入りまくってきます(笑)
エアコンのないスタジアムだと、熱気むんむんとなりますのでご注意ください。

さらに元々国技ではあっても、ムエタイの地位はあまり高くありません。
日本だと子供に柔道や空手を教育のために習わせたりしますが、
タイでムエタイをそのような目的で子供にやらせることはまずありません。
どちらかといえば、お金がなく「身体」しかない貧乏人にとって
ひと旗あげることが出来るスポーツだとされています。

そういえば、私のタイ友達の日本人女性が、
ムエタイにはまって長期休みの際にはタイへ通っています。
・・・あ、もちろんプレイヤーとしてです(笑)
彼女は30代後半から夏休み等のたびにタイへいって、なじみのムエタイジムで
修行(?)をしています。

彼女によれば、練習現場はエアコンもない屋外で、とても汗臭くなるのだとか(笑)

そんな気合いの入った練習を重ねた選手を是非みにってあげてくださいね☆

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