ナイトバザール

日本ではあまり聞きなれない&習慣はありませんが、タイではナイトバザールがよくあります。
文字通り、「夜の市場」です。
雑貨やお土産、日用品などたくさんのお店が深夜までオープンしている市場です。

観光国タイならではなのかと思いましたが、現地の人もたくさん買い物にきます。
夜も暑いので散歩したくなるからでしょうか?
きっと南国特有のこういった文化なのでしょうね。

C8
ナイトバザールは、本当に現地の人しか来ないような、屋台がちらほらあるものから、まさに観光客むけといったものまで様々ありますので、夜遅くなっても食事や観光に困ることはないでしょう(*´ω`)ノ

昼は通勤や通学の人々で混雑する繁華街に、夜になるといそいそとフリーマケットよろしく路上に店を広げ始めるという光景もよくみます。

なんとなく自然にみていましたが、日本ではみかけない光景ですよね。
あれは場所代とかあるのでしょうか(*´ω`*)謎です(笑)

昼の顔と違った夜の街をみるのは、とっても楽しくてわくわくしちゃいます。

ですので、いつも昼に買い物などに出かけて、一旦ホテルに帰り、ちょっと楽な服装に着替えてナイトバザールに出かけたりします。
または、夕食を友達と済ませて、ホテルに帰って「まだちょっと遊びたいけど、そこまで元気はないな」っていう時にはぶらっと近くの屋台が並ぶバザールに散歩したりします。
しかしながら、数年前に私の大好きだったバンコクを代表するナイトバザールが閉まってしまいました。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
以前から土地の所有者から立ち退きを要求されていたルンピニーにあるスワンルムナイトバザール。
広い敷地にたくさんのお店がひしめき合い、ただ歩いているだけでも楽しい空間でした。
立ち退き要求されても出店者などから反対され、なかなか閉まらなかったことから
「閉まる閉まる詐欺」なんて呼ばれたりもしていました(笑)
しかし、ついに2011年に完全撤退してしまったのです。
ほんとに悲しかったです。

友達が出店していたこともあって、1日の終わりにはほぼ必ずここに寄って友達やタイ人のお店の人と話したりしていました。
すごく充実したタイの時間だったのに・・・思い出になってしまいました。

一応ではありますが、新しく「移転先」はあります。
名称も新たに「サイアム・パラダイス・ナイトバザール」といいますが、繁華街のサイアムにあるわけではありません(;^ω^)
交通の便が悪い場所にあるので、以前のような人気はまだないようです。
将来的には近くにBTSの駅が建設予定ではありますが、出店数も少ないので以前のような活気のあるナイトバザールに成長するまでには時間がかかりそうです。

This entry was posted in バンコクの街. Bookmark the permalink.

Comments are closed.