チャイナタウン(ヤワラート)

タイにも中華街があります。
タイでは「ヤワラート」といいますが、私、このヤワラートが大好きなんです。
毎回、タイへ行くたびに「今日はヤワラートへ行く日!」っていうのを決めて、気合いをいれてほぼ1日中散策します。

もう何度行ったか忘れちゃいましたが、まだまだ探索しきれていない場所もあるので何度行っても行くのが楽しみな場所です。

このチャイナタウンへのアクセスは、ちょっと面倒です。
一番近くの駅はMRT(地下鉄)のフアランポーン駅なんですが、この駅の1番出口を出てから徒歩だと10分ほどかかります。

暑い国であるタイで「徒歩10分」といったら、もはや「無理」というくらいに疲れてしまいますので、
もうタクシーでいってしまったほうがいいでしょう。

ただ、時間帯にもよりますが、ヤワラート周辺は一方通行も多く、とても賑わっていますので渋滞します。
そのへんの計算もして出かけていただいたほうがいいと思います。

C6

さて、私も大好きなヤワラートですが、まずチャイナタウンということで、中華料理店がたくさん軒を並べています。
高級食材のツバメの巣やフカヒレなんかも、ここでは気軽に食べられますよ^^
看板にツバメやサメ(お店によってはサメのはく製が飾ってあります)の絵が書いてあれば、入って食べてみてもいいかもしれません。
特にツバメの巣はタイが産地。
安く食べられるんです。
寒天のようなツバメの巣を甘くて温かいシロップで頂くスタイルが、タイ流なのでしょうか。
どこへ行ってもそんな感じででてきます。
お値段はお店と量によりますが、数百円程度で味わえますよ。

もちろん他の中華料理もお値打ちに本格的な味が体験できます。
レストランは夕方から開き始めるお店が多いので、食事をメインと考えるのであれば夕方からでかけるのも良いでしょう。

また、「金行」といった看板のお店をやたらとみかけます。
これは金を売買するショップで、みんなこぞってお店の商品を覗き込んでいます。
タイではお金を金にして持ち歩くという習慣がまだ根強く残っているんですね。

さらに、私が一番好きなヤワラートの側面は、なんといっても大通りから左右に延びる市場です!
ここに行けばなんでも手に入るんじゃないかってくらいの数のお店があります。
特にアクセサリーや文房具、布等が種類豊富に安くてに入ります。
ちなみにこの辺りは観光ツアーには入っていないので、日本人をみかけることはほとんどありません。
また、その通りを抜ければ、インド人街などもあります。

あぁ、書いてたら行きたくなって来ました(笑)

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