タイ式の結婚式に参加してみた

今回はタイ式の結婚式に参加してみたお話をしたいと思います。

タイの結婚式のと日本の結婚式と違うところはたくさんありました。
タイでは結婚しても、「結婚式を挙げなければ結婚したと認められない」といったような習慣(?)があります。
決まりではないので、そんな雰囲気だということです(笑)

なので、かなりの高確率で結婚するなら結婚式は必ずします。
もちろん再婚の場合でも大がかりな結婚披露宴も執り行います。

しかし、実は結婚式を挙げても戸籍は入れないというような習慣もあったります。
法律のことはよくわかりませんが、日本とは逆ですよね。

タイの結婚式は、仏前式・教会式・人前式などあります。
さらに披露宴はホテルなどで豪勢にやったりします。


今回参加した友達は、タイではちょっといい中流といった家庭なので、どちらかといえば質素な感じの結婚式でした。
でも、新婦の家庭は仏教信徒、新郎はクリスチャンなので、仏前と教会式と2度結婚式をすると言っていました(笑)

さて、今回私が参加したのは、よりタイっぽい仏教式のほう☆

流れ的には…

新郎とその家族が新婦の家に迎えにくる→お金を新郎両親から新婦両親へ渡す(札束!)
→新婦の家の仏壇(祭壇?)にお参りする→みんな揃ってバスで式場へ。

まずここまでが第一章(笑)

この「儀式」で約1時間くらいかかり、その後いよいよ式が行われる会場へ移動です。

会場へ移動すると、何組かの新郎新婦が家族とともにすでに待っていました。

今回はタイでも珍しい「結婚式センター」みたいな施設で、数組が一緒に式をするスタイル。格安だそう(笑)

この式の時間がポイントです!!!

仏教的教えのせいか、縁起を担ぐのが大好きなタイ人。

もちろん結婚式にも「いい時間」があります。

この日のいい時間は朝の7時!!!!

この7時に縁起のいい仏教の言葉がちょうど式中で唱えられるように、逆算してこの日のスケジュールが決められていました。
ですので、先程の新婦の家へ集合する時間は朝5時だったんです(笑)

もちろん新婦は友達なので、化粧するとこから付き添いました。。。朝2時起きです(笑)
「朝2時は『朝』じゃなくて、まだ『夜』だよ~」。

そのような早起きだった今回のタイ式の結婚式は、数組合同で式を終えたら、それぞれのカップルに分かれて、改めてまた儀式もします。

新郎新婦の頭を白い糸でつなげたり、聖水のようなものを新郎新婦の手に掛けたり、1人ずつ新郎新婦にお祝いの品を渡したり…とにかく参加型でやることが多かったです!

初めてのタイ式結婚式、とっても早起きで長くて大変だったけど、とっても記憶に残る式になりました☆

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