タイ・バンコクのクラブ・ディスコ

タイは観光国ということもあって、いろーんな種類の夜遊びが盛んな国です。
怪しいものから一般的なものまで様々なものがありますので、毎晩飽きませんよ(笑)

その中でも今回ご紹介するのは「ディスコ」です。
日本の若者がよくいうところの「クラブ」に近いような感じなのですが、雰囲気がやや「ディスコ」といったほうがしっくりくる気がするので、タイ仲間ではこれを説明するときにはいつも「ディスコ」と表現しています。

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タイのディスコ、時として、バンドがイベントをしていたりするのでこれまたいつ行っても飽きません。
日本ではありえないことなのですが、数百人規模のパブやディスコのような場所でも、有名なバンドがライブをすることがあります。
しかも入場は無料、もしくは数百円~数千円程度!!
トップクラスの人気アーティストが来ることもあり、生でしかも近くでライブが見られるのです。

ホント日本では考えられません!
以前からタイでは、アーティストとファンとの距離が近いという感覚の文化があります。道端で偶然会ったら、気軽に写真を撮ったり握手をしてくれます。
それに加えてMP3やyoutubeの台頭によりCD等の売り上げが伸びないという傾向があり、ライブをたくさんやることで活動していける状態なのでしょう。

有名アーティストでもその習慣を忘れずに、ライブをたくさんしてくれています。
もし、お気に入りのタイアーティストがいれば、ライブ情報を調べて積極的にライブに参加してみましょう☆

さて、少し話しはそれましたが、タイのディスコ。
基本的に入場料は無料で、お酒の代金のみをその場で注文時に払います。
最近ではオシャレなディスコやイベントによって入場料をとるところも増えてきています。

入場の時に手にスタンプを押してもらいます。
これが石鹸でもなかなか消えにくいので注意です(笑)
ディスコをはしごした翌日なんて、腕のところまでスタンプが押されていて一生懸命消したりします(;^ω^)
中に入ると、だいたい係の人が足元を懐中電灯で照らしながら、空いているテーブルへ案内してくれます。
ほとんどが椅子がなく、テーブルへお酒を置いて踊るスタイルになっています。
荷物はテーブルの下に入れられますので、タイ人はみんなそうしていますが、警戒心の強い(?)私はポシェットに荷物をまとめて入れていって手から離れないようにしています。
(あ、この場合は後ろにつけているとスリに遭う危険があるので気をつけてくださいね)

お酒はウイスキーを水で割ったりコーラで割るのがタイ流ですよ☆

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