タイで年越しをしてみた

皆さんもご存知の通り、タイは一年中暖かい(暑い?)国です。
一年中半袖で過ごすことができます。

おしゃれなタイ人の若者は、長袖でお洒落したいために、ちょっとで肌寒い日があろうものなら、ここぞとばかりに用意していた長袖のセーターやら上着やらを着て楽しんでいます・・・
が、首都バンコクでは最低気温でも15度くらいにしか下がらないので、汗をかきながらマフラーをしている人もいます(笑)

実はタイでも北部のチェンマイなどでは、日本の秋~冬くらいの気温になるところも存在します。

もちろん長袖にジャンパーという出で立ちとなる訳ですが、基本的にはタイのほとんどが「暑い・すごく暑い・めっちゃ暑い」の3段階だと思っていただいて構わないでしょう。

そんな常夏の国、タイのバンコクのお正月っていったいどうなってるの?
という興味と、たまたまチケットがとれたということもあって人生初の海外年越しにいってきました(゚∀゚)

あ、そういえば、実は年越しまではいかなくても、クリスマスを過ごしたことは1度ありました。

24日まではバンコクで過ごし、25日のフライトで帰国したのです。
その時、飛行機が離陸してすぐの機長の挨拶の際に、機長が「Merry Christmas!」とかっこよく、且つ完璧な発音で締めくくっていたのを鮮明に覚えています(笑)

ちなみにそのときはやっぱり半袖で、雪もないし息も白くないクリスマスは全く雰囲気も感慨もなく、街も一応イルミネーションの真似事みたいな状態のものもありますが、全然その気にならずに普通の1日を過ごしていました。

日本のクリスマスのような浮き足立った空気もなく、デパートでもあまり「クリスマス商戦」的な感じが見られませんでした。

その時に雪だるまのオブジェがデパートの前に飾ってあったので、写真をとったのですが、やはり半袖&サンダルに雪だるまがあってもアンバランスなだけで、違和感の残る写真になりました。

今回はクリスマスは日本で終えて、年の瀬も迫る28日に出発です。

タイの首都であるバンコクの行きつけのホテルに滞在したのですが、予約もあまり混雑しているわけではなさそうでした。
日本の旅館だったら半年前から満室ですよね~!

そして、年末は日本のように大掃除をするわけでもなさそうで、「師走」なんてどこへやらといった感じでいつもの通りの生活みたい。

一応年越しはパブやレストランでカウントダウンイベントがありました。

おしゃれなスポット、トンローのパブレストランへ友達に連れていってもらって、年越しイベントに参加しました・・・といっても、日付変更ととも「わ~!」っと盛り上がっただけで終了(;´Д`)

1月1日にはおせち料理もなく、焼き鳥を食べて過ごしました。

やっぱり年越しは寒くなくては雰囲気でないみたいです(笑)

This entry was posted in タイ体験記. Bookmark the permalink.

Comments are closed.