タイで卸問屋で買い物してみた

タイは基本的に物価や材料費や人件費が安いことで知られています。
そのことから、アジアだけではなく中東の方面からも仕入れに来る人もいるような地域となっています。

もちろんアジアや欧米からの仕入れ人も多く、卸問屋が多く集まる地域もいくつかあります。

私も実は元々の買い物好きが講じて、一時期仕入れを頼まれて担当していたことがあります。
その時は、自分が買い物するのでも楽しいのに、会社のお金でガンガン買うことができてとっても楽しかったです(笑)

もちろんタイのバンコクには様々な卸問屋が集まっています。

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一番有名な地区は「プラトゥーナム地区」でしょうか。
「プラトゥーナム」とは「水門」という意味があり、その名のとおり川のすぐ近くにあります。
そのため、川を上り下りするボートを使って大量に仕入れに来る人も多くみられます。

プラトゥーナム地区はバイヨークという大きなホテルの周辺に、小さなお店がたくさん集まり、ショッピングセンターのような大きなビルもいくつかあります。

主に衣料や服飾雑貨のファッションに関するお店ばかりですが、小さいお店となると
入り組みまくってひしめき合っているので、目的のものを売っているお店を見つけるのが至難の業です(´Д`υ)

是非とも時間に余裕をもって、楽チンな服装で臨みましょう。

もうひとつ有名な地区と言えば「ボーベー市場」かと思います。
ここも衣料専門店がたーーくさんあります。
ボーベーは外の道にもお店がありますが、おおきなビルの中に数百もの小売店が入っています。

こちらもお店がたくさんありすぎて、迷路状態ですので体力と気力をしっかりもって臨みましょう(・ω・;)

さて、このような卸売りでの購入の方法ですが、基本的には1枚単位で買えますが、たくさん買うと安くなります。

例えば「3枚以上」「6枚以上」という風に、複数枚買えば卸売価格にしてくれます。
ちなみにタイ語で卸売り価格は「ラカー(価格)ソン(卸)」といいます。

個人のお土産用に買うのだとしたら、安く買って私服にするか、ばらまいてもいいくらいの価格になるとおもいます(*・∀・)

Tシャツだと1枚だいたい300~500円くらいのものでしょう。
このような卸売りの専門店のなかには、タイの民族衣装やウエディングドレスなんかを扱っているお店もあります。
日本で買うことに比べたら、めちゃくちゃ安いです(笑)

こういうものを買ってもいいかもしれませんね☆

ちょっと上級になるかもしれませんが、簡単な英語でもなんとか通じますので、
チャレンジしてみるもの楽しいですよ☆

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