スクンビットエリア

タイ人やタイに関係する日本人はよく「スクンビット(スクムビット、スクムウィット等表現は様々)ね」といったような会話をすることがあります。

スクンビットとは、元々スクンビット通りのことを示していて、その通り周辺の街を「スクンビットエリア」というように表現して呼んでいます。

ちなみにこのスクンビット通りを、タイ湾沿いにず~~~~~~っと進むと、バンコクを脱し、
さらにいくつかの県をも通り抜けて、さらにず~~~っといけばカンボジアの国境までいけます(笑)

アソーク駅、ナナ駅、プロンポン駅、トンロー駅、エカマイ駅、スクムビット駅とこのあたりが
スクンビットエリアとされています。
このようにBTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)の駅も密集している地域ですので、
どこかへ出かけるにも交通の便が良い場所でしょう。
しかし、「バンコク1渋滞する道路」が、アソーク駅とスクンビット駅をでてからすぐの
中心的な大通りとなっているので、朝の通勤時間~は壮絶な大渋滞がはじまります。
深夜になるとやっと渋滞は収まりますが、現地の人は駅からちょっと離れた目的地までの
アクセスには、バイクタクシー(バイタク、1回おおよそ10~40バーツ)を利用したりしています。


このスクンビットエリアには、日本人をはじめとして、外国人が多く住むエリアでもあります。
特に現地駐在日本人の住宅が多いことから、日本人向けのお店なんかもたくさんあって、
日本人の姿を多くみかけるエリアで有名なのです。
ですので、日本からバンコクに赴任されている人ならば、おおよそこのスクンビットエリアに
住んでいることでしょう。

そのため、かなりハイレベルでオシャレなお店が軒を連ねています。
もちろんレストラン、ショッピングセンター、マッサージ、ナイトライフ、ホテル等も文句なしに
充実しています。

在タイ日本人御用達の「フジスーパー」もあります。
フジスーパーは日本食材専門のスーパーで、バンコクでは手に入りにくい味噌や日本食の
レトルトなどといったものが手に入ります。

また、「エンポリアムデパート」は高級ブランドが入る高級デパートとして、このエリアの人たちに愛されています。
エンポリアムデパートはこのエリアの目印というか象徴といってもいいような存在でもあります。

さらについ最近では、「ターミナル21」という新たなショッピングモールが完成しました。
このショッピングモールは、もう何年も前から建設をしていてやっと完成した建物。
イメージは「空港」で、階層ごとに1つの国をテーマにしたデザインとなってます。
もちろん「日本の階」もありますよ。

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