シーロムエリア

シーロムエリアは、西はチャオプラヤー川に近いバーンラックと呼ばれる地区のあるチャルクル通りから、
ルンピニー公園へ向かって伸びる通りがシーロム通りと言います。
また、BTS(スカイトレイン)が通るサート-ン・ヌア通りとスリウォン通りに挟まれて、平行に走っています。

BTSの駅で言えば、サパーンタクシン駅、スラサック駅、チョノンシー駅、サラデーン駅。
そして、MRT(地下鉄)の駅ですと、サムヤン駅、シーロム駅、ルンピニー駅がこのシーロム地区にあります。

このように大きな道路もあり、BTSやMRT(地下鉄)の駅も充実しているの、交通の便もよく都会的なイメージの街です。

シーロムエリアは、世界の大手でもある企業や金融機関が終結している地区でもあることから、タイでも有数のオフィス街です。
そのため、このエリアにビジネスを目的に世界から訪れる要人を目的とした、高級なホテルも数多く存在しています。
もちろん4つ星や5つ星ホテルもあります。

しかし、夜になると一転、有名な歓楽街に変貌するという特徴のある街でもあります。
あの世界的にも有名な「パッポン通り」「タニヤ通り」もこの地区にあります。

シーロム地区は、昼間はタイの将来を左右するようなお堅いビジネス街。
そして夜のネオンが光るころには日本人をはじめとした外国人が集まる
歓楽街へと様変わりする、とっても機能的な街なのです。

この歓楽街のおかげで、レストランやショッピングに便利なお店も集まってきており、
夜遅くまで買い物ができますのでとっても便利です。
仕事でタイを訪れた人であれば、この地区で「仕事・遊び・生活・お土産」と全部事足りてしまうのではないでしょうか。

さて、パッポン・タニヤに押され気味なこの地区にも、実は観光名所(?)と呼ばれるところがあります。

まずは市民の憩いの場でもある「ルンピニー」公園。
MRT(地下鉄)シーロム駅からもルンピニー公園駅からもすぐです。
長期滞在するのならば、是非よってみてください☆

さらに、ガイドブックでもよく見かける「スネーク・ファーム」がこの地区にあります(*´ω`)ノ
MRT(地下鉄)サムヤン駅から徒歩4分。
タイの赤十字協会の中にある、毒蛇研究所です。
ある王族が狂犬病で亡くなったのをきっかけに、狂犬病のワクチン研究のために建てられた研究所が、
現在では毒蛇の研究を担っています。
定休日はなしで、入場料は200バーツ(約500円)。
大蛇との記念撮影もできるとあって、連日大盛況。

今や観光の名所となっていますが、実は毒蛇研究(解毒剤や血清等の研究)としては、
規模も陣容も世界第2位の実績を誇る一流の研究所!!

一見の価値ありです☆

 

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