カオサン周辺のホテル

カオサン地域といえば、「バックパッカーの聖地」と呼ばれ、世界中から旅行者が集まります。

そして、やっぱり安宿のメッカ。数百円で泊まれる宿がたくさんります。

周辺も含めるとおおよそ100軒のゲストハウスが存在しているというほどなので、
「予約なくてもとりあえずカオサンに行けばOK!」というノリの旅行者も。

(私は海外旅行で予約無しなんて不安ですが(;^ω^))

このあたりには、世界中を旅している人や、カオサンを中心に他の地域へ
旅立っていく旅行者が多いため、旅行者に必要なお店も並んでいます。

安価なゲストハウスはもちろん、旅行会社、両替所、インターネットカフェ、
お土産ショップ、タトゥーサロン、美容院、レストランにファストフードと、
旅の情報を仕入れながらの次の旅の準備もできます。

そのため、ここカオサンを利用しているのはタイ現地の人ではなく外国人が多い地域で、
逆にタイ人は寄りつかないイメージがあります。

特に西洋からの旅行者が目立ちます。

今まで、日本人などのアジア系の旅行者は、どちらかといえばチャイナタウンの方へ
安宿を求めている傾向がありました。

しかし、ここ近年は日本人客御用達のジュライホテルの閉鎖と共に、
日本人客もカオサンで見かけることが多くなったといいます。

このカオサンのホテルは、ぶっちゃけてしまえば基本的にはあまりサービスのよくない
ゲストハウスといったタイプの宿が多いです。

シンプルな部屋にベットとシャワーがあればいい・・・という人には
ぴったりのエリアでしょう。

以前は南京虫やダニだらけのベットも当たり前だったり、
ホテルの従業員もグルになって窃盗を働いたりなんて危険満載でした。

最近は新しくて割と綺麗目もゲストハウスも増えましたが、
基本的にはやはり「カオサン」。

油断はせずに、値段相応の危険意識を持っていたほうがいいでしょう。

しかしながら、色んな危険を考えて、自己責任で注意して予防した上で
利用するのであれば、値段も、500円くらいの部屋だってありますし、
数千円だしたら割といいところといった具合でしょう。

しかも、自分と同じ旅行者がたくさん集まっているので、
旅行者同士話しに華が咲くこともあって、結構楽しいみたいです。

(泥酔詐欺・強盗・レイプなどの事件もありますので、この辺は慎重に!)

ここ最近では、そんなタイにいながらも異国の雰囲気なカオサンに、
タイのファッショナブルな若者がわざわざ出かけていくなんてことも流行っているみたいです。

あ、でもお土産屋さんは外国人だからと思って、ちょっとぼったくろうとしてきますので
がんばって値切ってくださいね☆

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