アナンタラホテル バーン・ラジャプラソン バンコク

アナンタラホテル(ANANTARA HOTEL)は、タイでも有名なリゾートホテルです。
ホテルの中では間違いなく「高級」の部類に入るでしょう。

また、ホームページのANANTRAのロゴの下には「HOTELS」「RESORTS」「SPAS」
という表記もあるように、リゾート、そしてスパ施設にも重点をおいたホテルです。

「世界のリゾート地」と呼ばれるようなところに、たくさんチェーンとしてホテルをもつ
アナンタラグループですが、どのホテルもとってもいい場所にあります。

わたしが行ったことがあるのは、バンコクにあるもの。
「アナンタラホテル バーン・ラジャプラソン バンコク」・・・というちょっとばかし、
覚えにくく長い名前をしています(^_^;)

場所は都会バンコクでもさらに中心街でもあるサイアム駅のとなり、
ラッチャダムリ駅のすぐ目の前。
目の前・・・といっても徒歩2分くらいあるので、そこはホテルのカートが送迎してくれます(笑)
高級ホテルですので、そこはサービスばっちりですね。

他に、タイのリゾート地であるプーケット、サムイ島、リバーサイド、ホアヒン、パンガン島、
クラビ島などにあります。

さらに海外ではアブダビをはじめとして、インドネシアのバリ、ベトネム、モルディブに
いくつも展開しています。

まさに、お金持ちが好みそうなリゾートです。
私がタイ以外のアナンタラホテルにお世話になることはないのではないでしょうか(笑)

しかし、実は、2012年と2013年には中国のサンヤとオマーンにも新しく建設の予定があります。
最近確かに中国は経済の発展も目覚ましく、注目の地域ですよね。
さすがアナンタラホテルグループ、目の付けどころに余念がありません。

 

さて、このアナンタラホテルの特徴のひとつでもあるスパ。
バンコクで見学させてもらったときには、オープンしたてだったこともあり
とっても綺麗なスパでした。
しかもなんとホテル内のホテルでは滅多にお見かけしないような、ハイテク高級マシーンなども完備されています。
特にびっくりしたのが、腸内洗浄のマシーンまであるということ。

また、ホテルは吹き抜けになっていて、その下には「リゾート」の名前に恥じない「プール」が存在しました。
某有名遊園地のような、洞窟クルーズをイメージしたプール。
小さな滝からは待いなくイオンがたっぷり放出されていました(笑)

もし、このホテルに泊まったら、1週間くらいはホテルの中で過ごしてもいいかもしれないとも思ってしまうほどでした。

長期滞在もできるように、タイでは珍しくキッチンつきの部屋もあります。
あぁ、素適☆

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